西本文雄(にしもと ふみお)– Author –
大手総合電機メーカーで20年間経験を積んで平成22年に独立。16年間で900社を超える中小企業支援、そして自らも小売業を立ち上げて業績を安定させた実績を持つ超現場主義者。小さなチームで短期的な経営課題を解決しながら、中長期的な人材育成を進める「プロジェクト型課題解決(小集団活動)」の推進支援が支持を集めている。
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2.現状分析(IE7つ道具)
IE手法7つ道具①タイムスタディ(時間研究)標準時間設定編
IE手法でとても重要な概念として 7つ道具①『タイムスタディ(時間研究)』 その概論については過去に説明しました 【参考記事】>IE手法の7つ道具①タイムスタディ(時間研究)概論編 [getpost id="2440"] その目的はもちろん単位作業を 要素作業単位で分... -
製造業用語集
PQCDSMEとは?読み方から覚えるものづくりの視点
PQCDSMEという表現をご存知ですか? PQCDSMEとはものづくりに携わっていれば IE手法で実際に改善を進めようと思うなら 必ず必要になる重要な視点です 今回はそのPQCDSMEの読み方から丁寧に 説明することで、改めてご自身の職場を 見つめ直していただければ... -
3s活動の進め方
3s活動でうまく周りを巻き込むプレゼン方法について
3S活動の正しい進め方としては 全従業員に対して全社的活動だと ご認識いただくことからスタートです つまり。。。3S活動ではうまく 周りを巻き込むことが大切なのです そのために必要となってくるのが 従業員に対するプレゼンです でも、いざその... -
3.改善案の検討
ブレーンストーミングの正しいルールと進め方で改善成果を最大化する!
皆さまはブレーンストーミングを 体験したことはありまでしょうか ブレーンストーミングとは アイデア着想を量産するための会議手法 ブレーンストーミングで会議すると 不思議と新しい発想が生まれやすいんです でもこのプレーンストーミング 実はあまり意... -
3.改善案の検討
動作経済の4原則とは?すぐ応用できる考え方を理解する!
IE手法におけるECRSの応用例に続き 前回は5W1Hについてお話しました 一般的な使い方とは全く違いましたよね 【前回記事】>5W1Hの正しい使い方と生産性向上を実現するポイント [getpost id="290"] やはり職場の改善を進めなければ 日々こつこつと生産性を... -
3.改善案の検討
5W1Hの正しい使い方と生産性向上を実現するポイント
IE手法の7つ道具で分析を進めて現状把握 そして改善案検討段階の着想時に有効な ECRSの具体的な使い方をお話した前回 【前回記事】>IE手法での改善を最大化するECRSとその実践的活用法とは? [getpost id="279"] それよりもさらに認知度と有効性が高い ... -
3s活動の進め方
3S活動に個人差が生まれた時の正しい進め方とは?
3S活動の進め方に疑問が感じることはありませんか? あるヒトは3S活動に積極的 あるヒトは3S活動にあまり興味なさそう あるヒトは3S活動に否定的 支援側のこちらからも よくそういった職場に遭遇します ではこの場合はどう対処すればいいのでしょう... -
3.改善案の検討
IE手法での改善を最大化するECRSとその実践的活用法とは?
前回まででIE手法の7つ道具について おおまかに説明を終えました なんとなくIE手法はなんなのか? 少しずつ見えて来たかと思います ただしこのIE手法の7つ道具は あくまで分析手法 職場の実態をある表現方法で描くことで 改善の種をテーブル上に並べただ... -
2.現状分析(IE7つ道具)
IE手法の7つ道具⑦事務工程分析の使い方編 事務作業のムダ改善
IE手法の7つ道具の6つ目のマテハン分析 その使い方について前回はお話しました 物流部分は付加価値を生まない一方で 以外と大きな時間や労力を占めているため 改善の宝庫と呼ばれています 【前回記事】>IE手法の7つ道具⑥マテハン分析の使い方編 運ぶム...

