馬籠勲(まごめ いさお)– Author –
プロセスオフィス経営企画を屋号として製造業を元気にする経営支援を始める。前職で制御機器(主にPLC)の製造販売会社で生産管理を専門としてLT改善、方針管理、間接生産性向上に取り組む。プロセスオフィスとはビジネスプロセスを統括し継続的な改善を推進する部門を指し、製造業の未来のために普及させたいという想いを表している。
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QC活動の進め方
指示待ち現場が自走する「全員参加型QC」の全貌〜従来の型にはまった形骸化から脱却し、組織の壁を越えて成果を出す技術〜
中小企業診断士の馬籠勲(まごめ いさお)です。どうぞよろしくおねがいします。前回の記事では、日本の製造業に深く根付いてきたQC活動が、なぜ「意味がない」「やらされ感ばかりが募る」と現場から敬遠されてしまうのか、その根本原因について解説しま... -
価格交渉
なぜ価格転嫁に躊躇してしまうのか |取引先との関係性を可視化する価格交渉
中小企業診断士の馬籠勲(まごめ いさお)です。どうぞよろしくおねがいします。 なぜ、私たちは価格交渉の前に立ち止まってしまうのか 経営者も工場の現場リーダーも、価格転嫁が必要であることは百も承知のはずです。経済産業省や中小企業庁も「価格交... -
QCマインド
なぜ、私たちのQC活動は「意味ない」と感じるのか?~形骸化を防ぐ原点回帰と実践アプローチ~
中小企業診断士の馬籠勲(まごめ いさお)です。どうぞよろしくおねがいします。日本の製造業やサービス業をはじめ、多くの現場で長年親しまれてきた「QC(Quality Control)活動」。しかし、現場のリーダーや担当者からは、次のような悩みが絶えないと聞... -
価格交渉
令和の三方よし─価格転嫁を『共感と納得』で進める技術 ―
中小企業診断士の馬籠勲(まごめ いさお)です。どうぞよろしくおねがいします。ここでは、前回の記事でご紹介した「4つの処方箋」に入るまえに、価格転嫁への向き合い方、原価の見える化が止まってしまう原因に対して、どのように取り組んでいくのかにつ... -
価格転嫁・価格交渉
2026年改正下請法は追い風! データで利益を守る「価格戦略」の処方箋
中小企業診断士の馬籠勲(まごめ いさお)です。どうぞよろしくおねがいします。ここでは、2026年改正下請法を追い風に、中小製造業がデータをもとに正当な価格交渉を行うための進め方を解説します。原価の見える化で社長の勘を数値に変え、お願いの値上... -
価格転嫁
中小製造業の価格転嫁戦略|利益と賃上げを両立する現場への転換
中小企業診断士の馬籠勲です。今後、価格転嫁・交渉について発信していきます。どうぞよろしくおねがいします。さて「2026年改正下請法への対応はお済みですか?」 ここでは、原材料高騰や賃上げ圧力に悩む中小製造業に向け、「社長の勘に頼らない『価格... -
メンバー紹介
『製造現場の知を活かす』プロセス改善の専門家 馬籠勲(まごめいさお)
皆様、はじめまして、中小企業診断士の馬籠勲(まごめ いさお)と申します。 32年間勤務した制御機器の製造販売会社を退職、2025年から個人事業として製造業を中心とした経営支援を始めました。製造販売会社では生産畑を歩み続け、主に 生産管理、方針管... -
デジタル化
製造業DXを成功させる現場リーダーの「思考法」と「チーム作り」第5回 「現場の創造性」を高めるSDCA サイクルの回し方|ナレッジマネジメントの要諦
第4回では「共感」と「対話」によって、メンバーの内側にある「暗黙知」を引き出す重要性についてお伝えしました。リーダーが「うなずき」を持って受け入れることで、現場には新しい知恵が生まれ始めます。しかし、知恵が生まれただけでは、まだ半分です。... -
デジタル化
製造業DXを成功させる現場リーダーの「思考法」と「チーム作り」第4回 製造現場の「心理的安全性」を高める共感と対話術|SECIモデルで解く知の創造
前回は、ベテランの「違和感(暗黙知)」を「アブダクション(仮説)」によってデータと照合し、形式知に変えていくプロセスについてお話ししました。 「なんとなく変だ」というつぶやきこそが、DXの起点になる――。しかし、ここで一つ、非常に人間臭い、け...
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